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老化を防ぐ!美肌になる!ナッツの効能がスゴイ


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こんにちは。ジメジメしたお天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、ダイエットや健康に頑張る方の強い味方、ナッツについてです。

太ったり肌荒れの原因になるイメージのナッツですが……

ナッツというと、今までは「カロリーが高い」「食べると太る」「肌荒れになる」というイメージがあったと思います。ところが、今の常識は全く逆!実はナッツは「太りにくい」「肌がキレイになる」という効果があるんです。

ハーバード大学の研究で、アーモンドを使ったダイエットで体重の減少だけでなく、リバウンドが少ないダイエットが可能であることがわかったのです。

研究結果によれば、1日の摂取カロリーを男性1500kcal、女性1200kcalに抑えたダイエットを6ヶ月行ったところ、低脂肪の食事を行っていたグループよりも、アーモンドやオリーブオイルなどで不飽和脂肪酸を摂取したグループの方が、効果的な体重減少が見られ、さらにリバウンドもダイエット後12ヶ月見られなかったということです。

参照:http://slism.jp/communication/clm-almond.html

 

それでは、 さまざまなナッツの健康効果について、見てみましょう。

 

アーモンド

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アーモンドは、さまざまな食品のなかでもビタミンEの含有量が非常に多く(ピーナッツの約3倍)、老化を防ぎ美肌を保つ作用があります。

またアーモンドに含まれるアルギニンという物質は、老化の原因物質AGEs(終末糖化産物)を減少させ、肌の糖化を防ぐ働きもあります。「糖化」は、たんぱく質と糖が結びつく現象で、老化の主な原因の一つと考えられているものです。

さまざまなミネラルも含み、栄養バランスが良いのも特徴です。ダイエットに必携の食品といえるでしょう。

 

クルミ

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クルミに含まれるオメガ3脂肪酸は、血管内の悪玉コレステロールを減らし、血管の老化を防ぐ働きがあります。あらゆる食品の中でもトップクラスの抗酸化作用を持ち、糖尿病や心疾患など、さまざまな病気の予防に役立つとされています。

また、クルミは形が脳に似ていることから、医食同源にもとづく漢方では「頭を良くする食べ物」であると言われてきました。 クルミには血液をサラサラにする働きがあるので、脳の血流がよくなり、脳機能が向上することが期待できます。実際に、クルミを食べることで頭がよくなる、という実験結果もあるようです。

 

カシューナッツ

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ナッツの中でも脂質の量が少なく、良質な植物性たんぱく質の量が多いのが特徴。また骨を強くするためには、カルシウムだけでなく、ビタミンDやビタミンK,ビタミンCを摂取することが不可欠ですが、そのなかでもカシューナッツにはビタミンKが多く含まれます(ちなみに、ビタミンDは、日光を浴びることで人体で合成することができます)。

 

マカダミアナッツ

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美肌効果のあるパルミトオレイン酸が、肌のうるおいを保ち、シミ・シワを防ぎます。コレステロールを下げ、血管を強化する働きも。脳卒中や痴ほう症などの、脳の機能低下を防ぐ効果が期待されます。

また、マカダミアナッツにはビタミンB1が多く含まれるのも特徴。糖質を分解しエネルギーになるのを助けるビタミンB1が、疲労回復に効果的です。

 

ピーナッツ

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ピーナッツは脂肪分が多く含まれ太るイメージですが、実はピーナッツに含まれる油はオレイン酸・リノール酸(不飽和脂肪酸)で、脂肪として蓄積されにくく、悪玉コレステロールを防ぐ働きがあります。

また、アーモンドには負けますが、ビタミンEも豊富に含まれ、高い抗酸化作用があります。

美のビタミンと呼ばれるビタミンB2も多く含まれ、他のナッツと比べ比較的安価な割には、美容・健康に効果が高いのも特徴です。

 

注意!どんなナッツでもいい訳ではありません

ナッツに豊富に含まれる脂質は酸化しやすく、酸化(油やけ)してしまったナッツを食べるのでは、逆効果。特に油で揚げたナッツは酸化しやすいため、作り立てでなければ食べない方がいいでしょう。揚げたナッツよりはローストしたものの方がベターですが、美容・健康のために食べるのであれば、できる限り生のナッツを選びましょう(多少お値段は張りますが)。

 

オススメは茹でピーナッツ!

今からの時期にオススメのナッツは、ピーナッツ(落花生)。この時期、スーパー で生で売っているのを見かけることも少なくありません。

「生のピーナッツ(落花生)って、生で買ってもどうすればいいのかわからないし……」という方。実は生の落花生は、枝豆みたいに茹でるだけでとっても美味しく食べれるんです♪値段もそんなに高くないのも嬉しいですね。茹で落花生は炒め物や煮物など、お料理の具に加えてもいいし、そのまま小腹がすいた時や、晩酌のオツマミとして食べても◎

 

まとめ

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アーモンドやクルミなどのナッツには、様々な健康効果があることをみてきました。私たちが日常生活で口にするナッツは、どれも高い健康効果がありました。良質の脂肪やビタミン、ミネラルなどを含むため、積極的に食べたい食品です。ただし、酸化しやすいので注意が必要です。

そもそもダイエットとは、健康のために食事や生活習慣を改善すること。みなさんも今日から、ナッツをダイエットに取り入れてはどうでしょうか。

 

最後に、あまり「ナッツ」というイメージではないですが、実はナッツに含まれるものをご紹介します。

 

番外編①: コーヒー豆

実は最近、コーヒーが高い健康効果を持つことが分かってきました。

コーヒーには血流を良くする効果があり、二日酔いにはコーヒー1杯を飲むといいそう。また肝機能を高めてくれる効果もあり、アルコールを毎日摂取する人に毎日コーヒーを飲んでもらうと、肝臓の数値が改善されたと言う研究結果も。コーヒーに含まれるクロロゲン酸・カフェ酸には、抗がん作用があるとも言われています。

コーヒーを一日3杯飲むと脂肪燃焼効果がある、コーヒーポリフェノールには抗酸化作用がある……など、非常に多くの健康効果を持つことが特徴です。

ただし、コーヒー豆も酸化しやすいので注意。コーヒーを飲んで胃がもたれるという人は、脂が酸化してしまったコーヒーを飲んだせいかもしれません。挽きたての豆なら大丈夫ですが、挽いてから時間がたったものは、油が酸化してしまうので注意。

インスタントコーヒーにも栄養成分はありますが、豆をひいて作るドリップコーヒーに比べて、その多くは失われてしまっています。また、インスタントコーヒーの場合、濃く作り過ぎるとカフェインの過剰摂取の危険もあります。いずれにせよ、インスタントコーヒーには、あまり健康効果には期待できないと考えていいでしょう。

 

番外編②: ココナッツ

人気のココナッツオイルとは、ココナッツの種子を圧搾して取り出した油のこと。中鎖脂肪酸がケトン体となり、余分な体脂肪の分解を促進してくれる働きがあります。また、ココナッツオイルのほとんどは飽和脂肪酸でできているので、熱によって参加しにくいのもポイント。

ちなみにココナッツミルクはココナッツオイルと同じくココナッツの固形胚乳から作られるもので、同じように高い健康効果が見込めます。それに対してココナッツウォーターは、ココナッツの種子の中心部分にある液体。液状胚乳と呼ばれる部分です。



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